サラリーマンの平凡日記(記録用)


by p8lnikqoxc

<   2010年 02月 ( 23 )   > この月の画像一覧

 山形県飯豊(いいで)町で06年に起きた一家3人殺傷事件で、殺人罪などに問われた伊藤嘉信被告(27)の控訴審公判が19日、仙台高裁(志田洋裁判長)であった。事件当時、伊藤被告が幼少時に遠縁の被害者から受けた性的暴行がもとでPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症していたとする精神鑑定の結果が証拠採用された。PTSDによる心神喪失や心神耗弱が認められれば、1審の無期懲役判決が減軽される可能性がある。

 鑑定は高裁の職権で2人の鑑定医が実施。2人は公判で、伊藤被告は小学4年のころに受けた性的暴行の意味が中学生になって分かり、PTSDを発症。02年に実家に帰省して以降悪化していたと説明。また恐怖やいらだちが相手に向かう「トラウマ関連症状」も発症し、PTSDと併合して事件の要因になったとした。

 鑑定結果が証拠採用されたことで、高裁がPTSDを認定する可能性が高まったといえ、刑事事件の精神鑑定に詳しい国際医療福祉大大学院の小畠秀吾准教授(犯罪精神医学)は「裁判所が加害者側のPTSDを認定すれば、極めて珍しい」と話している。

 伊藤被告の弁護側は1審でもPTSDによる影響を訴えたが精神鑑定は行われず、判決でも影響を否定された。控訴審では、性的暴行で被告がPTSDになり、責任能力があったかどうかが最大の争点となっている。

 1審判決によると、伊藤被告は06年5月7日、近くに住むカメラ店経営、伊藤信吉さん(当時60歳)方で、信吉さんと長男覚さん(同27歳)を殺害し、信吉さんの妻(58)に重傷を負わせた。伊藤被告は小学4年の時、約10回、覚さんから性的暴行を受けていた。【浅妻博之】

【関連ニュース】
飯豊町の父子殺害:控訴審公判 あす精神鑑定結果−−仙台高裁 /山形

日本主導で核軍縮会議=今年後半の開催目指す−岡田外相(時事通信)
水俣病 関東移住の未認定患者23人が提訴(毎日新聞)
血管拡張する「大動脈瘤」 無症状ゆえに潜む危険 CT検査での早期発見が鍵(産経新聞)
<党首討論>政治とカネ問題に終始、内容乏しく 民主政権初(毎日新聞)
鳥取2人殺害の裁判員裁判、検察が無期求刑(読売新聞)
[PR]
by p8lnikqoxc | 2010-02-26 22:35
 120年前に和歌山県串本町沖で沈んだトルコ軍艦「エルトゥールル」号の遺品発掘調査団は20日、明治天皇が贈ったことを示す菊の紋章入りの陶器片を発見した。

 乗組員は天皇と会見後、横浜からの帰途に台風で遭難。地元ダイバーとトルコ人でつくる調査団が、5年間の調査最終日のこの日、皇室ゆかりの遺品を初めて引き揚げた。

 見つけたのは30年以上前から遺品を探してきた同町の榎本広志さん(60)。「菊の御紋が史実を証明してくれてうれしい」と、明治天皇からの思わぬプレゼントに恐悦至極。【山本芳博】

【党首討論】実母資金提供「誠に申し訳ない」と首相謝罪(産経新聞)
外国人看護師候補者ら受け入れ施設、3分の1に減少(医療介護CBニュース)
平成22年2月22日、南海電鉄が記念入場券(読売新聞)
<雑記帳>鉄腕アトムの五月人形を発売 群馬の人形店(毎日新聞)
「12年から経営悪化」 鳥取裁判員裁判 会計士が証言(産経新聞)
[PR]
by p8lnikqoxc | 2010-02-25 21:21
 沖縄県浦添市で昨年、民家が全焼し親子2人が死亡するなどした10件の連続放火事件で、那覇地検は18日、県警が殺人などの容疑で逮捕した無職知念政人容疑者(34)について、現住建造物等放火などの罪で起訴した。殺人罪については、嫌疑不十分で不起訴とした。
 鈴木亨次席検事は「殺人罪で起訴する証拠が十分でないと判断した」と話したが、理由の詳細は説明しなかった。
 起訴状によると、知念容疑者は昨年5月3日午前3時20分ごろ、浦添市屋富祖の天久静子さん=当時(73)=宅の窓から火を付けたタオルを投げ入れ、全焼させたとされる。
 県警によると、この家には天久さんと長男栄元さん=同(45)=がおり、いずれも死亡した。 

【関連ニュース】
千葉大生殺害で男を再逮捕=殺人容疑は否認、ほかは認める
自室に放火、36歳男逮捕=連続不審火との関連捜査
48歳男、17日に再逮捕=強盗殺人や死体損壊など4容疑で
中3女子宅に放火容疑で再逮捕=脅迫の龍谷大生
3人死亡火事、男性に無罪=「自白は迎合の疑い」-DVD録画で一度否認・大阪地裁

官房長官、こっそり東京離れる…説明も拒否(読売新聞)
首相、名護市長と会談(時事通信)
雑記帳 元ラブホテルをネット公売…愛媛県(毎日新聞)
<柳田邦男さん>伝記絵本を翻訳…マータイさん「感謝!」(毎日新聞)
マータイさん 東京で祝賀パーティー 旭日大綬章受章など(毎日新聞)
[PR]
by p8lnikqoxc | 2010-02-24 13:49
 高配当をうたった架空のエビ養殖事業で多額の資金を集めたとされる「ワールドオーシャンファーム」(WOF)の詐欺事件で組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)罪に問われた同社元幹部、深沢幸男被告(42)の判決公判が17日、東京地裁で開かれた。藤井敏明裁判長は「実体がない事業との認識はなく詐欺の故意はない」として無罪を言い渡した。

 藤井裁判長は「被告はそれまでネットワークビジネスの経験がなく、WOFが詐欺を行っている会社との認識で入社していない。社内では事業の実体や収益性についての質問が制限されるなど、実体のない事業と認識していたとは認められない」と指摘。「同社の破綻(はたん)後も被害者への返金業務に従事していたことなどは、詐欺の故意がなかったことを裏付けている」と述べた。

 事件をめぐっては、同社元会長、黒岩勇受刑者(61)の実刑判決が確定している。

【関連記事】
エビ養殖詐欺で3億5千万求め提訴 被害者の主婦ら260人 東京地裁
エビ養殖詐欺主犯が控訴取り下げ 実刑確定へ
エビ養殖詐欺で投資会社元会長に実刑 東京地裁
エビ養殖詐欺で元幹部に実刑 悪質際立つ
お見合い勧め架空投資話で詐欺

トランスデジタル社長ら逮捕 特定社に債権譲渡疑い(産経新聞)
<受動喫煙防止>百貨店なども原則全面禁煙 厚労省通知へ(毎日新聞)
「法律違反なら厳正に対応を」 北教組問題で川端氏(産経新聞)
競馬場から確定申告、武幸四郎らPR e−Tax約3割に(産経新聞)
トーゴ、SS船籍剥奪(産経新聞)
[PR]
by p8lnikqoxc | 2010-02-23 09:40
 平成21年分の所得税の確定申告受け付けが16日、全国の税務署などで一斉に始まった。鳩山由紀夫首相や民主党の小沢一郎幹事長をめぐる税金逃れ疑惑が国会で追及される中での確定申告だけに、税務署に足を運んだ納税者からは「税金を払うのがばかばかしい」「怒りをどこにぶつければいいのか」といった声が続出。首相が「国をさらに良くするために税金の支払いを」と呼びかけていることに専門家からは「全く説得力がなく、笑うしかない」という声まで出ている。

 「国のトップが何億円もの税金を払っていなかったのに、私らみたいな年金生活者が税金を納めるのは正直、ばかばかしいですよ」

 こう口を開いたのは、東京都港区の品川税務署で確定申告を済ませた品川区の内山美栄子さん(74)。贈与税逃れの疑惑について“平成の脱税王”とまで揶揄(やゆ)された鳩山首相への一納税者としての怒りを隠さない。

 ただ、「怒ったところで税金を払わずに済ませることはできない。どうせ税務署から催促が来ますから…」と無力感をにじませた。

 ワイン倉庫でパートとして働いているという近くに住む男性(74)も「自分だけが怒ってもしようがないし、そのぶつける先もない」と力なく漏らす。最後にこんな希望を口にした。「パートで半日働いても3千円にしかならない。税金を少しでも下げてほしい…」

 同税務署ではこの日、「国税電子申告・納税システム」(e−Tax)を使って俳優の高橋英樹さん(66)が確定申告を行った。

 約32年間にわたって確定申告期間の初日に済ませているという高橋さん。報道陣に「納税は国民の義務。確定申告が終わると、1年が終わったと実感できる」と感想を話した。悪を退治する時代劇「桃太郎侍」の主人公役で知られる高橋さん。国会での鳩山首相らの税金逃れの疑惑についての感想を問われると、「きっちり解明してほしいと同時に、国民の生活を守る予算を成立させてほしい」と、注文をつけた。

 一方、水産会社の経営者が多い東京都中央区の京橋税務署。市場のある築地でカツオ節の卸・販売会社「八木商店」で働く八木啓雄(よしお)さん(38)は「ゼネコンから金を受け取った疑いもでている小沢さんは言語道断。でも検察は追い詰められなかった。ああいう捜査ならやらなければよかった」。鳩山首相の贈与税不払い問題には「汚い金を受け取ったわけじゃないし…。ただ、民主党が政権取ってもカネの問題ばかりで…」とため息をついた。

 こうした納税者の本音に、日本大学の岩井奉信教授(政治学)は「確定申告を呼びかける首相の言葉には、まったく説得力がなく、笑うしかない」とあきれる。「首相は税金を払ったことで事態をうやむやにしようとしているが、実母からの巨額資金が何に使われたのか、全く説明がなされていない」と指摘。その上で、「重加算税の有無などを含め問題の顛末(てんまつ)にきっちりとけりをつけてほしい」と国税当局にも注文をつけた。

【関連記事】
納税者は皆、怒っている 国税は悪質脱税を告発せよ
“無申告”首相「ぜひ納税を」 確定申告16日にスタート 
「脱税王だ!」“子ども首相”逆ギレもマザコン「母に…」
7000社を救済!…政権中枢に食い込んだ脱税指南役は「借りたカネは返すな」の著者
小沢幹事長 国民が納得できる処分を

【野口裕之の安全保障読本】中国が「制空権」を確立する日(産経新聞)
<高松高裁長官>富越氏を任命 政府が閣議決定 (毎日新聞)
マータイさん MOTTAINAIショップを訪問(毎日新聞)
<消費税>「景気が後退」「必要なら」…閣内に温度差(毎日新聞)
派遣法改正案を諮問、名称・目的に「保護」付く(読売新聞)
[PR]
by p8lnikqoxc | 2010-02-22 11:48
 安い、早い、でも味はそこそこ。そんなイメージの強かった役所の食堂に変化が表れている。ある果物をスパゲティのソースに使おうと、開発を急ぐ市もある。それは……?

 東京の下町、墨田区役所。お昼時、2階の喫茶店「あづま」は職員や一般客で満席だ。一番人気はかつおだし和風ルーの「すみちゃんカレー」(780円)。ゴボウ、ダイコンなど根菜類をふんだんに使い、国技館のある同区らしく、ちゃんこ鍋の雰囲気をカレーに演出した。2007年5月に売り出して以来、1日15〜20食が売れるという。

 週1回、合唱クラブの練習で役所に来る杉並区の主婦、澤田啓子さん(77)は「何回食べても飽きない」と太鼓判。このレシピを考えた外食産業「東京ビジネスサービス」(新宿区)の総料理長、三家(みつや)史朗さん(51)は「お年寄りにもなじみやすい味です。みんなに食べてほしい」と胸を張る。

 09年発売のレトルトカレーも、月300食売れる好調ぶり。「ヘルシーでおいしい」との評判から、最近では地元保育園の給食や病院の食堂にも広がっている。

 同じカレーでも、長崎市役所の場合は「龍馬伝説カレー」(500円)。幕末の志士、坂本龍馬が滞在したこの文明開化の地には江戸末期、すでにコーヒーやチーズがあった。これを隠し味に使っており、「龍馬さんも食べたとじゃなかろうか」との想像のもとレシピが作られたという。

 「金太郎」伝承の地の一つ、兵庫県川西市役所の食堂では、とろろ芋など地産の食材を使った「きんたくんの元気いっぱい弁当」(500円)を発売。ウナギや肉も使ったスタミナ食だ。

 こうした新メニューの背景の一つが「職員の食堂離れ」。手作り弁当がブームになり、コンビニは弁当やおにぎりを値下げ。安価なファストフードも売れる中、職員が敬遠しがちといい、「経営が厳しく、一般の方の利用も増やしたい」(徳島県の担当者)との狙いがある。徳島県庁内の食堂は今月から、「阿波尾鶏(あわおどり)」という銘柄の地鶏を使ったササミカツ丼(500円)を新発売。食堂のにぎわいを取り戻すメニューとして期待を寄せている。

 奈良県庁の職員食堂には、特産の大和肉鶏を使った親子丼(650円)がある。県職員が考え、07年11月にお目見えすると、東京などの観光客がわざわざ食べに来るほど人気が出た。限定1日20食がほぼ完売。職員互助会では「地産地消メニューのPRにもなる」と話す。

 だが、「うまい」話ばかりではない。「ブルーベリー栽培の国内発祥地」をうたう東京・小平市役所の食堂では08年、ブルーベリーの炊き込みご飯を売り出したものの、すぐに姿を消した。市の担当者は「味は悪くなかったのだが、見た目かなあ」と青いご飯を振り返る。この夏の再販売を目指して改良中で、スパゲティのソースにすることも検討しているとか。

 たっ…たのしみだなあ。(小泉朋子)

<漫画ミュージアム>北九州で開館へ 売上高30億円見込む(毎日新聞)
「勇気ある行動」男性に感謝状=線路転落の女性救助−東京消防庁(時事通信)
改修費はどこから?首相公邸を一部改修(読売新聞)
「官僚支配を心配」=鳩山政権の現状を懸念−小沢氏(時事通信)
別姓導入へ「首相が先頭に」=千葉法相(時事通信)
[PR]
by p8lnikqoxc | 2010-02-20 21:20
 平成18年6月に破綻(はたん)した「平成電電」(東京)の巨額詐欺事件に関連して、紙面に同社の関連会社の出資募集広告を掲載した新聞社にも責任があるとして、出資者約430人が朝日、読売、日経の各新聞社に計約26億5千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が17日、東京地裁であった。孝橋宏裁判長は「広告掲載は不法行為とはいえない」として、出資者側の訴えを棄却した。

 孝橋裁判長は「掲載当時、平成電電と同じような高さの配当率をうたった金融商品はほかにもあったことなどから、各紙が広告内容の真実性に疑いを持つべき状況だったとはいえない。読者に損害を及ぼす恐れは予見できなかった」と指摘。一方で、「民事上の責任とは別に広告を約2年にわたり、繰り返し掲載したことが被害の拡大につながったことは否定できず、各紙は重く受け止めるべきだ」とも述べた。

【関連記事】
主犯の元社長に懲役10年 平成電電詐欺
平成電電元社長に懲役12年求刑
平成電電巨額詐欺 関係会社社長らに有罪判決
「ネット広告はTVに次ぐ規模に」 米調査会社幹部が予測
「新聞などに協力したい」 米グーグルCEO、ただ乗り批判に対応

受動喫煙対策を義務化へ=原則全面禁煙か喫煙室−厚労省検討会(時事通信)
母親に暴行、死亡させる=殺人未遂容疑で58歳男逮捕−警視庁(時事通信)
<灯ろう祭り>陶器に幻想的な明かり 佐賀・武雄「飛龍窯」(毎日新聞)
<名古屋裏金>104人処分 390万円返還へ(毎日新聞)
仏壇のカネ狙い、空き巣50件か 窃盗未遂容疑で64歳男逮捕(産経新聞)
[PR]
by p8lnikqoxc | 2010-02-19 21:05
 政府の貧困・困窮者支援チームは17日、住まいを失った失業者に対し年末年始に一時的な住居の提供などを行った「生活総合相談」に関し、全国の実施状況をまとめた。雇用情勢の悪化を受け、全国で臨時に提供した宿泊場所は延べ1万7654人分に上った。
 生活総合相談は年末年始休みの期間中、全国194の自治体が市役所などの窓口を臨時に開けて実施した。5535人が訪れ、相談件数は仕事探しや生活保護、住居を中心に6163件。また、掛かった国費は7億9000万円だった。 

【関連ニュース】
必然性ないがん治療も=良性腫瘍の死亡患者に
福祉事務所で窃盗被害=事務所窓から侵入か
二番底回避、効果に疑問=懸念残る1〜3月景気-2次補正成立
「公設派遣村」終わる=入所者264人が退所
「貧困ビジネス」FISの3人告発=2億円脱税容疑

競技施設は20キロ圏内 五輪招致で広島市(産経新聞)
米子自動車道で2台が正面衝突、3人死亡(読売新聞)
宮城3人殺傷 美沙さんは今月初旬に暴行されけが (産経新聞)
高橋伴明監督、立松氏死去に「いつもニコニコと笑顔で菩薩のような人」(産経新聞)
石破氏「当たり前のこと言っただけ」 陸自幹部処分受け(産経新聞)
[PR]
by p8lnikqoxc | 2010-02-18 19:24
 政権交代後初となる党首討論が17日行われた。

 自民党の谷垣総裁は、鳩山首相の偽装献金問題を取り上げ、首相が母親からの資金提供が始まった頃にさかのぼり約6億円の贈与税を納税したことについて、「国民に納税がばかばかしいとの声がある。首相が徴税の責任者であることは悲喜劇だ」と追及した。

 首相は「納税がばかばかしいとの思いがあることは誠に申し訳ない」と述べたが、母親からの資金提供について「私から無心したことは一切ない」と述べた。

 民主党の小沢幹事長の資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件について、谷垣氏が「小沢氏に責任を取れと言えばいい」と述べたのに対し、首相は「言うつもりはない」と述べた。

 また、谷垣氏は国会の場で小沢氏の説明を求めたのに対し、首相は「国対、国会で判断すべきことだ。必要であれば私から(小沢氏に)進言することは十分ある」と述べた。

 これに関連し、谷垣氏は、小沢幹事長や首相の元秘書ら3人の証人喚問を求めた。

寸借詐欺480回?兵庫県臨時職員を逮捕(読売新聞)
首相動静(2月15日)(時事通信)
<雑記帳>バンクーバー五輪「聖火丼」食べて応援(毎日新聞)
<消費税>「4年間は上げぬ」首相(毎日新聞)
漆黒の聖女に癒やされて 中宮寺の菩薩半跏像(産経新聞)
[PR]
by p8lnikqoxc | 2010-02-17 20:18
 ハイチを支援するNGO(非政府組織)「ハイチ友の会」代表で医師の小沢幸子さん(35)=山梨市立牧丘病院勤務=が、大地震で23万人が死亡したと推定されるハイチで医療支援を続けている。現地から友の会事務局に電子メールで手記を寄せた小沢さん。「集団予防接種の意義を理解してもらう難しさも感じています」と記している。

【写真で見る被害の大きさ】カリブ海のハイチでM7.0

 手記によると、小沢さんが日本赤十字社の医療チームの一員として現地入りしたのは、地震から2週間後の1月26日。まず首都ポルトープランスの仮設診療所で1日65〜120人の患者を診察した。当初は骨折などの外傷が多かったが、最近は風邪や下痢などの症状や、糖尿病など慢性疾患への対応も求められるようになった避難キャンプではジフテリアや破傷風など感染症の流行が懸念されたため、今月6日からは集団予防接種を始めた。しかし、副作用を恐れるハイチ人が多く、思うように接種が進まないという。

 現在はポルトープランスの西約15キロで、より震源に近いレオガンで活動。小沢さんはレオガンの印象を「建物の7割が倒壊し、まるで空爆を受けたかのよう」と書いている。

 小沢さんは公用語のクレオール語を話せるため、通訳を介さず問診ができる。緊張した表情だった患者も、公用語で話しかけると笑顔になるという。

 小沢さんは慶応大在学中の95年、ボランティアとしてハイチへ渡航したのをきっかけに友の会を設立。現地の医療の脆弱(ぜいじゃく)さに衝撃を受け、山梨医科大(現山梨大医学部)に入り直して医師になった。以降、たびたび現地入りして雇用創出や就学支援の活動を続けている。「長期的支援について提案したい」という。【曹美河】

【関連ニュース】
◇独裁と混迷の歴史◇ハイチ大地震:最貧国を直撃…悪政のツケ 国民に
ハイチ大地震:復興支援活動の候補地視察 陸自PKO
ハイチ大地震:陸自隊員34人が首都に到着 PKO1次隊
ハイチ大地震:死者20万人超す 倒壊家屋にまだ多数

「7人の弁護士」がそれぞれ最終弁論 足利再審(産経新聞)
レアメタル権益獲得に政府が本腰 中国に対抗、政府出資も可能に(産経新聞)
パチンコ攻略法の被害相談、6年間で100億円超(読売新聞)
衆院予算委、19日に地方公聴会=政府、個所付け資料を提出(時事通信)
介護福祉士に医療の専門知識を―日慢協が新規講座(医療介護CBニュース)
[PR]
by p8lnikqoxc | 2010-02-16 20:42